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サトウトクヤのアレクサンダー・テクニーク~トランペットを誰もが楽しめる楽器に~

トランペット、アレクサンダー・テクニーク教師サトウトクヤのブログ。アレクサンダー・テクニークとトランペットについて。Facebookページやツイッターもやってます。

良くない指導(方法)なら、攻撃しても良いと思っていませんか

先生と生徒、先輩と後輩 思考・考え方 つぶやき

アレクサンダー・テクニーク、結構音楽界に浸透しつつあり嬉しいです。

 

それと同時に、度々感じてた事を前につぶやいてたのでまとめてみました。

 

 

人をけなしたり、皮肉った表現をしつつ「私は正しいんだよ」と言われても戸惑ってしまいます。例えあなたが正しかったとしても皮肉を言っていると、それを見た人は「間違ってる人には何を言っても良いと」思ってしまうのでは。

 

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例えば、あなたが信頼してる先輩や先生が「あの人は良くない」と言ったら?

自分で確かめず、その人に会う事さえもせず良くないと信じてしまう事もある。思考がマヒして考えることすらしなくなる。

 

その人があなたに役立つアドバイスをくれる人でないと誰が分かるのだろうか。

 

 

 

他人を悪く自身を良く言う人の多くは昔苦労した人、同じ苦労をして欲しくないと思ってる。ただ過剰になりすぎて攻撃的になっているだけ

 

吹奏楽の昔の教えが今非効率だとしても、批判したり皮肉って良いものなのか。当時はそれが主流で生徒のためを思ってやっていたはずなのに

 

そして攻撃的になってる人達の中には「一度仕入れた情報は古くならない」と思ってる人達もいたりする。その分野で一番目立つ情報が絶対と思ってる人達もいる。誰にも同じ情報が役立つと思ってる人達もいる

良い悪いではないけど柔軟な思考でいたいと私自身過去の経験から思いました。

 

 

 

何かを盲信するって怖いなとつくづく思いました。

いわゆる「間違ってる」人がいたら自分の考えをただ伝えれば良いと思います。その人自身が勘違いに気付けたら受け入れて改善してくれると思うので。

それで頑に受け入れないんだとしたら相手を貶めるのでなく、他の場所で自分の考えをもっと主張すれば良いと思います。

 

親しい人ほど自分で無理にでも変えたくなるけど・・・難しいです。

 

 

 

「自然で効率的な吹き方」は良いモノだけど、いつしかそれ以外は絶対ダメで「自然な吹き方以外の吹き方はしてはいけない!!」とか言われ始めるかも。

それ以外をすすめる人を皮肉ったり非難したりするような大人(それって大人?)が出てくるかも。

 

 

自然な演奏も良いけど、生徒が望む演奏を出来るよう導ける人の方が良いかなぁと思いました。

 

 

 

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