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サトウトクヤのブログ~トランペットを誰もが楽しめる楽器に~

アレクサンダー・テクニークとトランペットについて書いてあるブログ。

僕の回答で質問者さんが失敗しても別に良いと思っています。

いきなりですが、僕はインターネットで質問された時、僕の回答で質問者さんが失敗しても別に良いと思っています。

 

実際に見てないので的確な助言は出来ません。でもその人が考え得る方法で八方塞がりなのであれば、失敗してでも新しい何かに挑戦した方が良いと考えてます。ずっと足踏みするより100倍良いと思うのです。

 

 

ネットの情報や回答に「変なクセついたらどう責任取るのか」と注意喚起される方もいらっしゃいますが、責任を取るのは質問者自身です。回答者は質問に答えただけで、それを選び採用したのは質問者だからです。

 

何より、大好きな楽器の情報を無償で得るのにリスクが無いわけがない失敗したくないならレッスンに行くのが1番、それでもうまくいかない事だってある。ネット上にあるのは正解じゃなくて実験方法です。

 

ネットに限らず質問されて「失敗しないように」とか「嫌われないように」なんて思いながら答えた回答をもらっても・・・。もちろん一切回答しないスタイルも良いと思います、質問をされても答えない自由もあります。

 

 

生徒が失敗してそれで嫌われても構わない、こんな話を聞きました。

昔ある先生のレッスンを受け、どんなに良いアドバイスをもらっても「でも、だけど」と自分を変えようとしない生徒がいた。普段優しい先生がついに「あなたは一生変われないでしょうね」と言い放った。生徒は怒ってレッスンに来なくなったがそれを機に変われた。

 

他の生徒からは究極の犠牲、レッスンと呼ばれてるらしいです。

もしかしたら精神的につぶれるかもしれない、それでもその生徒さんにはそれが必要だった。普段からそんなスタイルは嫌ですが・・・

 

 

 

僕自身、学生時代は3年間ほぼ同じセッティングでハイFが限界だったので、4年目から変え始めました。あのまま続けてたら演奏は楽しいかもしれないけどハイF止まりだったと思います。

 

新しくて不安だけど成長し続ける吹き方か、楽だけど足踏みし続ける吹き方にしがみつくか。

 

 

(生徒さんが失敗しても気にしないって訳じゃないですし、良い方向へ向いて欲しいと思っていますよ、念の為。)

 

 

 

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