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サトウトクヤのブログ~トランペットを誰もが楽しめる楽器に~

アレクサンダー・テクニークとトランペットについて書いてあるブログ。

【動画】「浅く座り 背もたれによりかからない」これだと良い音出にくいかも

仙台でアレクサンダー・テクニーク!

【仙台】6/24(日)アレクサンダー・テクニーク講習会 - サトウトクヤのブログ~トランペットを誰もが楽しめる楽器に~

 

先月の管楽器なんでも相談室の一コマ

2018年6月30日「第7回 管楽器なんでも相談室」 - サトウトクヤのブログ~トランペットを誰もが楽しめる楽器に~

 

「長いフレーズだと最後まで吹き切れない

バテてしまうのはアンブシュアのせいかも?と思っている」

 

という高校の吹奏楽部でトランペットを担当している学生さんのお悩み

 

でも原因は座り方にありました。

正確には、座っている時の腹筋・背筋の状態。

 

 

 

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動画はこちら

youtu.be

 

 

いつも通り吹いてもらう

教則本から長いフレーズを吹いてもらいました。

前半は問題なく進みますが、後半で大変になるとの事。

 

アンブシュアを気にされていましたが僕は吹いている時のお腹周りの状態が気になりました。力んでいたんですね。

 

それとブレスも少し気になる

 

 

背もたれに寄りかかる

アドバイスの1つは背もたれに寄りかかること

演奏中、腹筋は息を吐く時に使われて欲しいのです。

 

また、常に腹筋が働いていると息を吸いたいのに吐く動きをしていることになるのであまり吸えません

 

ですが、常に腹筋や背筋が上半身を支えることに使われていました

不必要な方向に筋肉を使っていた、つまり力みですね。

 

別にせもたれに寄りかからずとも力まずに座る事はできるのですが、今回は省略。

tokuya-tp.hatenablog.com

 

 

f:id:tokuya-tp:20180617131740p:image

どんなブレスをしているかな?

もう一つアドバイスしたことはブレス

多くの方は素早くたくさん吸おうとし過ぎているのか、ブレスが浅く見えます。

 

慣れてくると素早く吸えるようになるのですが、最初から沢山吸おうとすると変に力んだりしてしまい、いつまでたっても素早くたくさん吸えるようにならないのかもしれません。

 

「今、自分はどれぐらい吸いたいのかな?」

「どれくらい吸えば良いのかな?」

と思いながら吸うとブレスも変わりました。

 

(これ、アレクサンダー・テクニークを始める前にインナーテニスという本を読んで思い付いたアイディアなのですが、あの本の内容アレクサンダー・テクニークに似てるんですよね。)

 

 

動画の後半はブレスについて、良ければ最後までご覧ください。

 

 

レッスンの感想

高校生 男性(10代)

トランペット 楽器歴5年

吹奏楽

 

普段の悩みとして

「普段楽器を吹いていて長く高音域のフレーズが吹ききれない。 曲の終盤で高音が出なくなるなど。」などがありました。

 

今回参加して学んだ事

「今まで考えたこともなかったようなことや、無理に意識していたことがすっと解決するような、いろいろなアプローチがあり本当にためになりました。」

 

普段の悩みについては

「高音については、楽器のセッティングや息の吸い方、アンブシュアなど様々なアドバイスをいただき以前より格段に楽に吹けるようになりました。

 

このレッスンを「トランペットが好きで続けているけれど、最後まで吹ききれない。曲の最後高い音が吹けず悔しい思いをしている人にはぜひ受けてほしいと思います。

 

サトウトクヤってどんな人でした?

「レッスンといえば本当に緊張してしまって後悔が残ることが多い僕ですが、サトウトクヤさんのレッスンはとても雰囲気がよく、質問がしやすく、意欲的にたくさんのことが吸収できるレッスンをする方だと思いました。」

 

 

 

 

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www.reservestock.j最近メルマガ配信してませんが、ごくごくごくごくたまにお得情報が行きます。