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サトウトクヤのブログ~トランペットを誰もが楽しめる楽器に~

アレクサンダー・テクニークとトランペットについて書いてあるブログ。

【参加者の感想】「音出し・基礎練見直し講座」

遅れましたが、7月2日(土曜)に「音出し・基礎練見直し講座」を開催しました!

お陰さまで満員御礼となりました。

ご参加頂き、またSNS等でシェアしてくださった皆様ありがとうございました^^

tokuya-tp.hatenablog.com

 

当日の簡単な様子と、参加して頂いた皆さんのアンケートをいくつかシェアします。

 

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参加者の感想

トランペット7年目の高校生Kさん(女性)

普段の悩みとして「直線的すぎると言われる。高い音が細くなる。低い音もつぶれる。先輩、友達のアドバイスが「○○な感じで」「○○なイメージで」と、イメージ論ばかりで分かりづらい。」がありました。

 

今回WSに参加して「基礎練を1から具体的に教えていただけたし、勘違いしていたこともあったので勉強になりました。」

 

普段の悩みについては「そんなに音が痛い感じはしないと言われたので、気にしすぎないようにしたいと思います。背もたれに寄りかかり、息が口の天井にいくようにイメージし、脇腹などを意識するよう練習していきたいです。」

 

「練習して行き詰まっている人や、どう教えたらいいか分からない人など、全ての人に知って欲しいです。」にトクヤさんのワークショップ、レッスンを勧めたいです。

 

細かい理論だけの指導でドツボにハマる事もあるかもしれませんが、イメージ論だけのアドバイスも伝わり難い事ありますよね。「良い音イメージするだけで上手くなるなら苦労しない!」って言葉も聞こえてきそうです。

実際に吹いているところを見たので寄りかかるというアドバイスをしましたが、いつも寄りかかるのが良いと言う訳でも、誰もが寄りかかると良いという訳でもありませんので皆さんは試してみて良い結果が出たら採用してみてくださいね。

 

 

トランペット9年目の高校生Sさん(女性)

普段の悩みとして「・高い音が苦手(出ることには出るけどすぐバテる) ・左手が力みすぎなのか痺れる」がありました。

 

今回WSに参加して「息の流れを上に向かうつもりでやるというのがいいなと思いました。 押し付けることは良くないと思ってましたが、押し付けない方が吹きづらいことがわかったので直していきたいです。」

 

普段の悩みについては「上の音になるほど息を強くするというのをやっていきたいです。」

 

「初心者の方、壁にぶち当たってる方」にトクヤさんのワークショップ、レッスンを勧めたいです。

 

前回に続き講習会に参加して頂きました、ありがとうございます^^

ハードプレスは良くないですが、「やらないよう」にと否定系で思ってしまうと身体にブレーキがかかってしまいます。必要最低限なプレスはその時その時で変わるので色々と試してみてください。

上の音になるほど息を強く~についてはこちらを参考にしてみてください。

tokuya-tp.hatenablog.com

 

 

トランペット4年目の高校生Mさん(女性)

普段の悩みとして「ブレストレーニングをするときに、日によってすごく力んで  なかなか息が吸えなかったりする  バテやすくて吹くのが辛くなってくる」がありました。

 

今回WSに参加して「ずっと受けてみたかったアレクサンダーテクニークのレッスンを受けられて感銘を受けました。 部活の後輩たちにも今回経験できたことを伝えられたらいいなと思います。」

 

普段の悩みについては「呼吸時の力みの取り方や音だしの正しいやり方が学べたし、苦手だったリップスラーについての考えが覆されて克服できそうです。」

 

「部活の後輩たち、初心者の子はもちろん経験者の子達も無駄な力が体の自由度を制限してたり、非効率的な吹きかたをしてる子が多いのですごいおすすめしたいです。」

 

講座の内容としてはアレクサンダー・テクニークを通して発見した事、一般的に言われているけどおかしいのでは?と気付いた事などを紹介させて頂きました。

最後に時間が余ったので何名かにプチレッスンをさせて頂きました。その時はアレクサンダー・テクニークとは言いませんでしたが、それに近いレッスンもさせて頂きました。Mさんは高音が細くなるのが悩みでしたが、身体への意識を変えただけで余裕のあるハイCが出るようになりました。

 

 

トランペット経験年数15年以上のKさん(男性)

普段の悩みとしてアンブシュアを見直したり、基礎からやり直したいのですが、パートで基本的に1stを担当しなければならないので、なかなか修正ができず、今ある奏法で無理に吹いている気がします。

呼吸法、特に吐くときの方法を改善したいです。上のGぐらいから音が痩せて、倍音も少ない音になってしまいます。ピッチが上ずる傾向があります。高い音を吹くときに首から上をすごく力んでしまう。

アンブシュアを作る際、口の周りをどのようにしたらいいか、ハリの作り方を迷っています。もっと楽に吹けたら持久力にも繋がるんじゃないかなぁと。」

 

今回WSに参加して「普段の呼吸と演奏の呼吸は基本的には同じだということ。背筋を伸ばさなくてもいいというのは同じ楽団の子たちにも伝えられたらと思いました。プレスに関しても、否定的な情報が多い中、必要だというのは衝撃的でした。

自分の考え方と合っている部分と違う部分があったので、違う部分に関しては今後いろいろ試していきたいと思いました。たくさんの情報を頂きましたので、今はそれを頭の中で考えながら吹くことしかできませんが、いつかそれらのことが自然とできるようになれたらと思います。」

 

普段の悩みについては「今までやってはいけないと思い込んで避けていた部分がありましたが、それは別に悪くはないということだったので、それを踏まえて今回教えて頂いたことを自分の中に落とし込んでいけたらと思っています。」

 

「自分の奏法に疑問や悩みを抱えている方。」にトクヤさんのワークショップ、レッスンを勧めたいです。

 

呼吸に関しては特別な事をするのではなく、普段の呼吸の延長線上と考えています。 また、背筋を無理に伸ばすと逆に悪影響が出てしまうので意識したいですね。

一般的に言われている事と違う、真逆の内容もあったと思いますが、是非いろいろ試してみてください!

 

 

一般的に言われている事より、それらとは真逆な内容が多かった(と参加者からの反応から)と思います。建設的思考で考えた&思いついたアイディアををまとめてみました。

 

普段のレッスンで話している事も多く内容だけで言えば5,6回のレッスンに相当する情報量だと思います、少し詰め込み過ぎた感じもあります(笑)

個人レッスンの様にそれが出来ているかを見る時間はありませんでしたが、皆さんで噛み砕いて役立てて頂ければと思います。

 

 

 

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