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サトウトクヤのブログ~トランペットを誰もが楽しめる楽器に~

アレクサンダー・テクニークとトランペットについて書いてあるブログ。

ミュートのコルク交換・張り替え

トランペットやトロンボーンのミュートに付いているコルク

 

厚さ調整に失敗したとか、古くなってボロボロになったらコルクを張り替える必要があります。リペア室のあるお店でコルクだけ購入したりしてましたが、専用のコルクを見つけたのでシェア

 

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ミュート専用のコルクが販売されています。

ミュート コルク | トウキョウミュージックサプライ

 

 

ミュートコルクはA~Dの4種類あり、さらにサイズ違いがあります。

全てミュートに合わせたR加工済み

 

A:接着剤なし、ラバーコルク (A-1,2,3,4の4種)

B:接着剤なし、集成コルク(B-1.2の2種)

C:接着剤付き、集成コルク(C-1,2,3,4の4種)

D:接着剤付きラバーコルク(D-1,2,3,4の4種)

 

 

Aシリーズだけ角ばっています。

Bシリーズだけ幅広なトロンボーン用のB-2があります。(他のもTb用に使用できると思いますがどうなんでしょう?)

 

年代にもよりそうですがNSLのオリジナルのコルクのサイズはだいたい「長さ×幅×厚さ=40ミリ×9ミリ×6ミリ」で、オリジナルに近いのはC-1、C-2、D-1、D-2です。

 

紹介する物のほとんどが厚さ5~6ミリあります。

 

C-3とD-3は3.5ミリと既に薄いので削る手間が省けますが、太いベルだとスカスカかもしれません。A-3だけ9.5ミリと厚いのでかなり太いベルの方はこちらが良さそう?

 

全て3個1セットです。ハーマンミュート用のコルクもありますね。

 
 
 
コニシボンドのG17はミュート用接着剤の定番らしいです。でも色々なものに使用できるので既に家にあるかもしれませんね。

 

以下、個人的メモ

ちなみに、以前急ぎで加工されているコルクを新大久保で購入した事がありました。大きさは43×9×5mmで、ミュート面に合うようにR加工がされているが1つ350円とお高い。

 

ミュート先端の赤い塗装が終わるところから測って約50mm下からコルクが貼り付けられていたので、今回もそこから張る事に。元のコルクよりも購入したコルクの方が長い。元のコルクは既に捨ててしまったがその跡は33×9mm、厚みは分かりません。

 

 

 

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