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サトウトクヤのアレクサンダー・テクニーク~トランペットを誰もが楽しめる楽器に~

トランペット、アレクサンダー・テクニーク教師サトウトクヤのブログ。アレクサンダー・テクニークとトランペットについて。Facebookページやツイッターもやってます。

【脱・粘膜奏法】~アンブシュア・アップデートキャンペーン~

 

2017/5/2

tokuya-tp.hatenablog.com

 

 

 

いつもブログを見に来て下さってありがとうございます。

トランペットのサトウトクヤです。

 

以前に新春サービスという事でキャンペーンを行ったところ、すぐ定員に達し新たに多くの方にレッスンをさせて頂きました。

そこで気付いた点があり、今回もキャンペーンを行う事にしました

 

 

(レッスンのご案内は↓にあります。)

 

お陰さまでアレクサンダー・テクニークの要素を交えたトランペットレッスンを続けさせて頂いております。

個人レッスンだけで15名、70回近くレッスンさせて頂きました。

中学・高校の指導も合わせるとこの半年で60名近くレッスンさせて頂いたのではないでしょうか。

 

現在継続的に受けて頂いている生徒さんには高校生、大学生、音大生、会社員、吹奏学部顧問と様々、ホルンの方もいらっしゃいます。

音大生の生徒さんには月1~4と定期的に通って頂いておりますし、コンクールやコンテスト前の学生さんも本番前に集中的に受けて頂いております!

 

顧問の先生(音大卒)と言っている事が真逆ですけど、凄く吹き易くなりました

「音大で先生が仰ってた事の意味がやっと分かりました。今までの練習とやっと繋がりました

「ずっと下手に見られたくないと思いながら吹いてましたが、自分が好きだから演奏しているんだという事に気付けました。」

などなど、嬉しいコメントも頂いております。

 

 

今回キャンペーンを開こうと思ったのには2つ理由があります。

1つはもっと稼ぎたいなと楽に楽しく吹けるという事を知ってもらいたかったから。

もう1つは、個人レッスンに来てくださる生徒さんの7割近くが粘膜奏法(もしくはそれに準ずる吹き方)だったからです。

 

粘膜奏法については色々定義があるようですが

唇がリムの内側からはみ出ている状態

上下のリム跡の頂点が口周辺の皮膚に乗っていない、もしくは広い範囲で唇に直に当たっている状態

を私は粘膜奏法と定義しています。

 

この場合、物理的に唇を絞めて吹く動作が必要になるのですが、必要以上に絞めるクセが付き易いと考えているので個人的にはあまり勧めてはいません。

 

 

非常にデリケートなポイントでもあるのでアンブシュア矯正を無理に勧める事はしません。

本人がアンブシュア改善を強く望んでいる事と、アンブシュアだけでなく意識の改善や、体全部の働きによって変わる事を理解して頂いた上で、生徒さんと協力し合ってアップデートしていきたいと考えています。

 

前のアンブシュアは否定せず、その人に合ったプランと建設的な思考で演奏向上に繋げます。

アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けて身体や思考の習慣について指摘してくれる先生はいましたが、唇の習慣について触れたATの先生は1人(チェロ奏者)しかいませんでした。(最近は増えてきましたが)

トランペット奏者の視点から、また多くの粘膜奏法を改善してきた経験から様々なアイディアをご提案させて頂きます。

 

 

粘膜奏法の名称は広まりましたが、対策についてはまだまだな気がします。

一般的には「大きいマウスピースを使いなさい」とか、「唇を巻いてリムに入れなさい」・・・でしょうか?

それで直る人もいますが、そこまで単純な問題でも無いですし下手したら泥沼にハマると考えています。

 

 

サトウトクヤ トランペットレッスン

トランペットの奏法を身体の構造やメンタル面からのサポートを交えつつ、楽しくお伝えします。また、アレクサンダー・テクニーク(BCメソッド)のレッスンも行います。

 

 

こんな方におススメ

・すぐバテる高音が出ない

音量が出ない、小さな音で吹けない。

ピッチが合わない、音が暗い、キンキンする。

粘膜奏法と言われた。

・トランペットを吹くと身体が痛くなる、頭がクラクラする。

・個人練習では上手く行くのに、合奏・本番になると上手くいかない

・部活の練習が楽しくない、辛い。顧問や外部講師、先輩との会話が怖い

・週1、2回しか練習が出来ない。

(多いですね・・・笑)

 

レッスン詳細
詳細はこちら

 

2015年アンブシュア・アップデートキャンペーン(~8月いっぱいまで)

・その1(終了しました)

粘膜奏法の方に限り初回レッスンを1時間分の料金で2時間レッスン致します。

 ※スタジオ代は2時間分頂戴致します。

 ※自然に構えたアンブシュアの写真をメールまたはツイッターでお送りください。

 ※現在私用されているマウスピースの品名をお教え下さい。

 

・その2

新規の方で先着3名様まで初回レッスンを1時間(終了しました)円+スタジオ代にてレッスン致します。

 粘膜奏法の方でも2時間は長いという方は、その2でも受け付けます。

定員に達しました、ありがとうございました。

 

・その3(終了しました)

新規の方で先着3名様まで、7~8月中のレッスンを引き続き1時間(終了しました)円+スタジオ代にてレッスン致します!

 ※基本的に私が指定する日時に限ります。ご協力願います。

 ※その1、その2適用外の方でも適用されます。

 

その他ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

 

連絡先

サトウトクヤ

メール:tokuya310☆gmail.com (☆をアットマークにして送信ください。)

ツイッター:@toku_tp のダイレクトメッセージにて。

 

 

ご連絡、お待ちしております。