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サトウトクヤのアレクサンダー・テクニーク~トランペットを誰もが楽しめる楽器に~

トランペット、アレクサンダー・テクニーク教師サトウトクヤのブログ。アレクサンダー・テクニークとトランペットについて。Facebookページやツイッターもやってます。

☆「どうせ高い音出るだけでしょ」何かしら理由を付けて批判したがる人。

つぶやき

高い音出る人には「高音出るだけでしょ」

指が回る人には「音が汚い」(そんな事は無かったりする。

両方できる人には「歌えてない」

 

どこにもいますよね、何かしら理由つけて批判する人。

 

 

この場合、大抵は出来てない自分を正当化しようとしている事が多いそうですね。

やれば自分も出来るのにそれをしないで、人を批判する。

 

もしくは自分にとても厳しい人。

自分に厳しいと、人に求めるレベルも上がってしまう、でもその人次第なのでいつもイライラしてしまう。

 

なぜ自分の厳しいのかなと考えてみると、やっぱり自分を信じてあげられていないんだなぁと思います。

 

 

「そんな演奏ではお客さんに失礼だ」

一生懸命演奏している生徒さんに失礼だとは思わないのでしょうかね。

自分も生徒達も、今のレベルで出来る事を皆やっている、まずは自分と生徒たちを信じてあげたいです。

 

 

 

こういう言葉を真に受けてると、どうなるんでしょうね。

何くそー!って思ってがむしゃらに練習して、結果が出ればそれはそれで良いですね。

 

必死に練習して、それでも本番で少しミスをしたら・・・死ぬほど凹みますね。

だって吹けない自分への信頼がないから、今の自分を良しとする気持ちが無いから。

 

なんていうか、一か八かのギャンブルでもしてるみたいですね。

良い演奏出来たら満足、出来なかったら楽器をやめたくなる、嫌いになる。

 

何くそー!って思えない人は?それすらも無く沈んで行く・・・。

想像しただけで辛いですわ・・・。

 

 

 

でもでも、何かしら言ってくる人いますけど別にあなたのために楽器吹いてる訳ではないんですよね。

 

知ってました?

 

楽器始める時に「よーし、将来のお客さんを喜ばせるために楽器始めるぞー!」なんて思わないですよね。

上手な奏者の演奏を聞いて「あの人みたいに感動させられるような演奏をしたい」ってのは似てるかもしれないけど、全然違いますよね。

 

 

自分のために吹いてて、良いと思ってくれる人がいる。

それで良いんじゃないかなーと思います。

 
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