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サトウトクヤのブログ~トランペットを誰もが楽しめる楽器に~

アレクサンダー・テクニークとトランペットについて書いてあるブログ。

トランペットのケースについて

トランペット・金管楽器のケースについて

 

  目次

 

 

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ケースの種類

ケースの種類は大きく分けてハードケース、セミハードケース、ソフトケースの3つがあります。

 

ハードケース

頑丈な木枠+クッションのケース。

重いですが頑丈でケースを沢山重ねても大丈夫。

 

満員電車でも平気ですが、クッションが少ないものが多く、落としてしまうと衝撃がダイレクトに楽器に伝わり曲がったり折れてしまう事があるので注意。

 

モネットの付属ケースのようにクッションが分厚かったり、ワイズマンケースのように楽器が宙に浮いている構造なら良いのですが、外側が固いので衝撃が逃げないんですよね。

 

 

セミハードケース

セミハードケースの定義ってよく分からないのですが、ハードケースよりも頑丈ではないけど軽く、ソフトケースよりも重いけど丈夫なケース。

 

硬質ウレタンだったり発泡スチロールだったり・・・

軽くてそこそこ丈夫なので多くの方が使用していますね、自分もメインはこれです。

 

純正のハードケースは重い・・・でもソフトケースは不安・・・な方に。

見た目重視か、クッション重視か、軽さ重視か・・・ハードケースと違い外側に収納スペースが多いのも特徴ですね。

 

 

ソフトケース

分厚いクッション生地がメインのケース。

とても軽いですがじわじわくる衝撃には弱いです。満員電車では怖いですが、トランペットシングルケースであれば抱きかかえる事が出来るのでギリセーフ?

 

衝撃がダイレクトに伝わるハードケースと比べ、クッションがしっかりとしていれば落としても凹まずに無事だった、なんて事もあります。

 

 

セミソフトケース

最近聞くようになった名称。

従来のソフトケースのようにクッションだけではなく、PVCなどのボード、プラ板を用いる事で強度を上げています

 

有名なのがEMモデルに付属しているリュック型のEMケース「TRC-8430EM」

 

他に思い付くのはアルティエリの一部のケース、ガードバッグスのコンパクトケース、ブラスバッグス、下倉楽器さんのSPS(サイドプロテクションシステム)とあるマルカートケースでしょうか。

 

 

オススメのトランペットケース

僕はよくビッグバンドで演奏するのでトランペット+ミュート4種、フリューゲルホルンを使う事を想定しています。

 

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