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サトウトクヤのブログ~トランペットを誰もが楽しめる楽器に~

アレクサンダー・テクニークとトランペットについて書いてあるブログ。

ボブ・リーブス「ハイCまでは楽器がマウスピースをコントロールする」

 

ハイCまではトランペットがマウスピースをコントロールする

ハイCから上はマウスピースがトランペットをコントロールする

 

でした。

そして曲のほとんどはハイC以下なので楽器を優先するのが大事、マウスピース選びよりもまずはバルブアライメントをしましょうって事みたいです。

 

そういえば昔参加した講習会でも、どんなにマウスピースを試しても解決しなかったあるプレイヤーの問題が、バルブアライメントしたら改善した、という話をされていました。(2017/09/22)

 

 

 

tokuya-tp.hatenablog.com

 

 

ハイCまではプレイヤーの仕事、ハイCから上はマウスピースの仕事

 

と、2014年に来日されていたボブ・リーブスさんが話されていました。

恐らく音響工学的な意味でだと思いますが、英語理解しきれてないので怪しいです・・・。

 

 

 

相性をみるだけなら中音域だけでも大丈夫と言う事でしょうかね?

ジャズ・ビッグバンドプレイヤーは「この音が出るから~」なんて理由で選びがちですが、違うところで選びたいですね。

 

 

そして、マウスピース選ぶ時にバテても音が出る物が一つの目安と昔から言われていますが、もしかしたらバテても吹けてしまう=普段から無理な吹き方になってた場合でも気付けない・・・とはならないのだろうかと、ふと思いました。