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サトウトクヤのブログ~トランペットを誰もが楽しめる楽器に~

アレクサンダー・テクニークとトランペットについて書いてあるブログ。

ヴィヴィアン・マッキー

☆「喉を開いて」「あくびの様なブレス」「裏声で高音を吹く」は身体のここの事を言っている。

管楽器を演奏していると必ずと言っていいほど言われる「喉を開いて」 大きなブレスをするために「あくびの様なブレス」 高音が薄っぺらくならないために「裏声のように高音を吹く」 これらはノドの事を言っているようで、多分違う場所を指していたのではない…

あなたのクセは、今まで積み重ねてきた素晴らしい習慣。

2014年のGW、ヴィヴィアン先生(チェリスト、アレクサンダー・テクニーク教師)に「マウスピースを当てたらすぐ吹きなさい」と言われたのを思い出し、土曜日に色々試していました。 「クセがあっても良い音は出せる」 「クセ=悪い習慣ではない」 「なかなか受…

トランペットを吹く前に息を沢山吸わないといけない?→実はもう吸っている。

最近、トランペットや他の管楽器は「沢山の息を使って音を出す楽器」じゃなくて「身体全体を使って音を出す楽器」なんだと思うようになりました。 ちまたでは「息をたくさん吸え!」って散々言われてますし、僕も調子良い時は沢山吸えていたので「たくさんの…

ヴィヴィアン「世界の半分はあなたの後ろ側にあるのよ。」

また向出さんにご質問を頂き、幾つか回答させて頂く中でヴィヴィアン先生の言葉を思い出しました。 「呼吸時には背中側のろっ骨も意識すると、そこが緩みもっと息が入ってきますよ。」 すぐさま効果を実感して頂けて良かったです。そしてこの時、タイトルに…

トランペットを構える時、ある事を思って響きのある音に

皆さんは楽器を構える時どんな事を考えて構えているでしょうか? 以前僕は、結構余計な事考えたり、何も考えない事が多かったです。アレクサンダー・テクニークを始めてからは頭と身体の事を考えて「マウスピースが口にやってくる」もしくは「腕が楽器につい…

呼吸筋で出来たコルセット

今日の練習で結果が出て嬉しかったので日記にしてみました。 先日帰国されたアレクサンダー・テクニーク教師、ヴィヴィアン・マッキー。 スコットランド出身の彼女はなんとチェロ奏者、管楽器奏者ですらないんですけど、金管奏者にとても役に立つアドバイス…