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サトウトクヤのブログ~トランペットを誰もが楽しめる楽器に~

アレクサンダー・テクニークとトランペットについて書いてあるブログ。

つぶやき

「あれしないように、これしないように」指導から脱却するために

演奏する時に「ここは外さないように」とか「飛び出さないように」「汚くならないように」なんて考えながら吹いてると失敗を恐れて普段よりもっと大変な演奏になってしまう。 「ここは思い切って吹く」「ここは周りを聞いて皆と一緒に入る」「ここは軽やかに…

教育すると人間は弱くなる? ハワイの文化

これも昔ある記事を読んでFBでシェアしたもの ーーーーーーーーー 某EMさんの考え方はこういったハワイの文化から来てるのかな? 昔の文明社会に染まる前の日本人ならいざ知らず、文明に、情報に、西洋文化に浸かりきってる現代人には通じない部分があるのか…

吹奏楽部は体育会系文化部?

前の記事で取り上げたこの漫画は1994〜2000年まで連載されていたそうですが、当時からスポーツ漫画の多くはスポ根などではなく真面目にスポーツを取り上げていますね。帯ギュも面白かった。 tokuya-tp.hatenablog.com Facebookページ「STp:サトウトクヤと…

【楽しい体操】と【楽しい音楽】

これは2016年の9月28日に僕がFBに書いたものです。 少し加筆・修正しています。 ーーーーーーーーーーーー 楽しい音楽って何だろう。 この前マンガアプリで「ガンバ!Fly high」という体操マンガを途中まで読んだ。 リオオリンピックでの男子体操の活躍に合…

トランペット奏者って仲良く出来ない生き物なのでしょうか

個人的にいつも残念に思うのが、世にある〇〇奏法のごく一部分だけを取り上げて批判してる人が多い事。 僕はトランペットに限らず楽器の鳴る原理は1つだと思っています。ですが、そこにたどり着けるならいろんなアプローチがあってもいいと思うんですよ。

レッテルを貼るなんてのは全部「価値観の違い」だ。

色眼鏡をかけて見る、レッテルを貼るなんてのは全部「価値観の違い」だ。 思考停止でもあり、防御反応としても起こりうる。 そこに善悪はないのに自分を善としたいから色眼鏡をかけレッテルを貼り、相手を悪としたい防御反応。少し考えればそうでないと気付…

3つのアンブシュアタイプとペダルトーンについて思う事

3つのアンブシュアタイプを知り、今年思った事のまとめ FBやツイッターの書き込みを簡単にまとめたものなので読みにくいと思いますが。 その2を書こうと思って1年経ちそうです。 簡単に書くとアンブシュアモーション自体は正しく、ペダルトーン(強制振動で…

2011年1月の呼吸についての日記

mixiから発掘してきました。 この時はスランプになる前、効率的な吹き方に切り替えた頃だったと思います。 ~~~~~~ 昨日は久しぶりに思いっきりトランペット吹けました。 その時に再認識したのが、体が緊張していると高音が鳴らない、出ないと言う事。 …

練習時間が短くても質の高い練習を?

練習するにおいて時間と質については色々と考えがあると思います。 89歳でなお現役のトランペット奏者、ドク・セバリンセンは毎日8時間の練習をしている、という話は有名で、先日も素晴らしい演奏がフェイスブックでシェアされていました。 ですが、ただ長時…

「そんな演奏で楽しいの?恥ずかしくないの?」←楽しいからやってるんだよ!

たまにいるのが「そんな演奏してて楽しいの?笑」って人。 うるせー楽しいんだよヽ(`Д´)ノ 人によって色んな楽しさがあって、今はその楽しさでOKなんですよ。 最初はボヘボヘの変な音でも、大変な演奏でも、楽しければいいんです。 何かのきっかけで上達した…

ハイFまでの吹き方と、最初は弱々しいけどダブルハイFまでの吹き方と

最近の悩みをぼやきのように、記録として書いてみます。 (この記事内は全て実音表記) 僕は昔、色々頑張ってハイFまで出るようになりました。 でもどんなに頑張ってもそこまでしか出ませんでした。 でも調子の波は無いし、その音域内ならバテなかった(緊張し…

昔出来ていた事が出来なくなったのは上達したから

昔出来ていた事が出来なくなった問題。 自分の場合スランプ以降の上達の過程で、音域と音量に問題がありました。 (特に軽く効率的吹く吹き方では音量が、パワーが出ないのか、とさえ思いました。) ですが、スランプだから、下手になったからというよりも上達…

僕の回答で質問者さんが失敗しても別に良いと思っています。

いきなりですが、僕はインターネットで質問された時、僕の回答で質問者さんが失敗しても別に良いと思っています。 実際に見てないので的確な助言は出来ません。でもその人が考え得る方法で八方塞がりなのであれば、失敗してでも新しい何かに挑戦した方が良い…

「こんな演奏じゃ作曲者、編曲家に失礼だ」って思う必要はないです。

曲を演奏する時に「こんな演奏じゃ作曲者、編曲家に失礼だ」って思う必要はないです。 本人が聴いてたとしても「作品の意図通り頑張りました!」とか「 自分達なりの解釈を入れました!」の考えで良いと思います。 そもそも作編曲家さん達は演奏してくれるだ…

最高学年になり1stを吹かなくてはならないと焦ってる方へ

もうすぐ最高学年になり「1stを吹かなくてはならない」と焦ってる方いるかもしれません。 ですが、ここで「高音出せるようにならなくちゃ!」と無理して練習しても 良い結果は得にくいと思いますし、変なクセがついてしまうかもしれません。 まずは中低音を…

「お金を頂くというのはその人の人生の時間を頂くという事」?

前にネット上で「お金を頂くというのはその人の人生の時間を頂くという事」という様な書き込みを見ました。その時のツイートをまとめてみました。 昔の自分なら納得したかもしれませんが、少し違和感を覚えました。 お客さん自身が選んで時間を消費しただけ…

楽しくない練習では上達しない理由

タイトルに「上達しない理由!」なんて書いてますが、考えてみれば普通の事かもしれないと書いてて思いました。 楽しくない練習は上達しない、なぜか? 上達していないからです。(?!) Facebookページ「トランペット奏者のためのアレクサンダー・テクニーク…

Q、なぜ唇がバテてしまうのでしょうか?

A、バテるような吹き方をしてしまっているからです。 「どうすればバテないで吹けるようになりますか?」 その答えは人それぞれだと思います。 1番簡単に答えを得られる可能性が高いのはレッスンに行く事でしょうか。 1人で答えを見つけるには、ひたすら考え…

☆「どうせ高い音出るだけでしょ」何かしら理由を付けて批判したがる人。

高い音出る人には「高音出るだけでしょ」 指が回る人には「音が汚い」(そんな事は無かったりする。 両方できる人には「歌えてない」 どこにもいますよね、何かしら理由つけて批判する人。 この場合、大抵は出来てない自分を正当化しようとしている事が多いそ…

たった一回のレッスンで

一回のレッスンで劇的に上手くなる人は良い気付きや思考サイクルを元々持ってる人なのかな、と。 きっかけがあれば後は1人でも出来るし、その後は目標のレベルに応じてレッスン受たり受けなかったりするのかなぁと。 僕はすぐ自己流に戻ってしまうので一定の…

粘膜奏法はどこまで演奏に影響を及ぼすのだろう?唇のリード作りは必要なのだろうか?

2017/5/2 粘膜奏法で検索するとこの記事が上位にヒットするので加筆します。 アンブシュアは筋肉の習慣 まずアンブシュアは唇という筋肉の使い方の習慣・結果です。 唇が出ていようが収まっていようが、粘膜奏法だろうが何だろうが特に問題も無く適切に機能…

口内炎が気になる時

こっち読んでください。 tokuya-tp.hatenablog.com tokuya-tp.hatenablog.com tokuya-tp.hatenablog.com tokuya-tp.hatenablog.com 以下昔の記事、拙いなぁ・・・ 2週間ほど前、下唇のちょうどリムが当たる場所を噛んで口内炎を作ってしまいました。 そこが…

アレクサンダー・テクニーク信者さん

前に生徒さんと「AT信者になってる自分がいた」という話をした。 とても分かる、最初の2カ月はそんな感じだった。 根性論は悪だとまでは思わなかったけ ど、○○な教え方は間違っているとか思ってたかも。 でもよく見聞きするとどの奏者も言葉は違えど同じ事言…

成功体験を積み重ねなくとも自信はつく。

アレクサンダー・テクニークのレッスン中 「自信は成功体験を積み重ねていけば身につくモノではなく、自分を信じた時に身につくんだよ。バンジージャンプだ!」 というような事を言われて、ハッとした事がありました。

一音も出さなくとも、曲は進みあなたは拍手をもらえる

~2014/12/2 極端な話ですが、他の人が演奏し続けてくれていれば自分は何をしていなくても最後の小節はやってくる、無事に曲を終える事が出来る。

良くない指導(方法)なら、攻撃しても良いと思っていませんか

アレクサンダー・テクニーク、結構音楽界に浸透しつつあり嬉しいです。 それと同時に、度々感じてた事を前につぶやいてたのでまとめてみました。 人をけなしたり、皮肉った表現をしつつ「私は正しいんだよ」と言われても戸惑ってしまいます。例えあなたが正…

ボブ・リーブス「ハイCまでは楽器がマウスピースをコントロールする」

ハイCまではトランペットがマウスピースをコントロールする ハイCから上はマウスピースがトランペットをコントロールする でした。 そして曲のほとんどはハイC以下なので楽器を優先するのが大事、マウスピース選びよりもまずはバルブアライメントをしましょ…

背もたれや肘かけを使って、逆に疲れる人

半年くらい前のつぶやきを軽くまとめてみました。 「イスの背もたれや肘かけに寄りかかって楽しているようで、実は背骨を押し縮めていたり、知らない間にキーボードやマウスを動かす手に体重を預けては背骨を潰している」 という事に対して気付く頻度が上が…

「練習方法の見直し」世の中に正しい事や間違っている事は無い。

ただ、やりたい事とやりたくない事はある。 という事に年末気付きました。 年末に投稿した記事の考えから発展したような気もします。 自分のやりたい事を正しい事と思い込んでしまうと、誰かのやりたい事を間違ってる事と思ってしまう。 「その人にとっては…

良い悪いでなく、自分を相手を「ただ認める事」の大切さ

あなたの周りにイヤな人、失敗ばかりで足を引っ張っている人はいますか? すぐ怒ったり落ち込んだり、誰かに嫉妬・否定しては自己嫌悪する自分がいますか? その人はダメな人ですか?そんな自分が嫌いですか? 人や自分にピリピリしているととても疲れますよ…