サトウトクヤとアレクサンダー・テクニーク【無料メルマガ】の購読申し込みはこちら
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サトウトクヤのアレクサンダー・テクニーク~トランペットを誰もが楽しめる楽器に~

トランペット、アレクサンダー・テクニーク教師サトウトクヤのブログ。アレクサンダー・テクニークとトランペットについて。Facebookページやツイッターもやってます。

トランペットシングルケースおすすめランキング

ケースについても考えるのが好きなので、ランキングでも作ってみようと思いました。

 

これは僕が求める使い勝手などを優先させたランキングなので、参考程度に見てもらえればと思います。あとリンク先で購入して頂けると僕に30円?くらいお小遣いが入るので良ければ買って頂けると嬉しいです。

 

最初に書いておきますと、主にビッグバンドで活動しています。

なのでB♭トランペット、ミュート4種(カップ、ストレート、ハーマン、NSLバケット)、フリューゲル(ヤマハサイズ)を持ち歩く方には参考になるかと思います。

 

・見た目:☆☆☆☆☆ 見た目は大事

・軽 さ:☆☆☆☆☆ 軽いほど嬉しい!

・小ささ:☆☆☆☆☆ 人が多い場所では大きいと×

・安全性:☆☆☆☆☆ クッション性も考慮

・汎用性:☆☆☆☆☆ B♭管だけでなく他も入れたい

・収納性:☆☆☆☆☆ たくさん入ると便利

・価 格:☆☆☆☆☆ 安いほど嬉しい!

・総 合:☆☆☆☆☆ Not平均、個人的な総合点

 

見易いかなと思ったら7項目、総合入れて8項目になっちゃいました。しかも総合が平均点じゃないから、意味あるのか分かりません。

 

重量はネットで得た情報や、うちの体重計で計った超アバウトなものまで。主にトランペットステーションさんや公式HPからの情報を採用、楽器堂さんの重量はステーションと比べてかなり重いのですがなぜ?

 

第一弾はシングルケースランキングです。

5位から紹介しますが、1位から順に書いたので5位になるほど説明は適当な気がします。

 

Facebookページ「STp:サトウトクヤとトランペット」はこちら

続きを読む

リップスラー攻略!3つのお助けアイディア

レッスンでの出来事

 

学校で先生にリップスラーはカチっと切り替わるように吹きなさい」と言われた生徒さん。実際に吹いてもらうと・・・おお、前回までのレッスンの音とは違う!

 

音が潰れて形だけのリップスラーになってました・・・

初心者や吹き方を見直している最中の方にやれといっても難しいと思います。

 

なのでとても簡単な3つの役立つアイディアをご紹介します。

ちなみに例に挙げているのは五線譜の中の音ですが、高音域でも同じだと思います。

 

Facebookページ「STp:サトウトクヤとトランペット」はこちら

続きを読む

ノンプレス奏法について。身に付けるのは必要最低限なプレスだけじゃない

とあるフェイスブックページでノンプレス奏法についてと、僕が書いたブログ記事が話題になっていたので、新たに自分の考えを書いてみる事にしました。

 

※この記事はノンプレス奏法を推奨する訳でも、否定する訳でもありません。

 

昔書いた記事。

プレスは歯で受けるとありますが、唇メインで支えているプレイヤーもいますね。

tokuya-tp.hatenablog.com

 

 

ノンプレス奏法は僕にとっても最近の興味関心ごとです。

 

プレスを極力避ける方や、ノンプレス奏法をするには、質の高いエアーコントロールとアパチュアを小さめにした最適な唇のハリ(いわゆるパッカーアンブシュア)が必要なのかなと思っています。

 

※便宜上、ノンプレス奏法と記述します。

以下、プレスを極端に避ける練習法も含めてノンプレス奏法と書きます。実際にはゼロではなくわずかにプレスもしてると思いますが。

 

Facebookページ「STp:サトウトクヤとトランペット」はこちら

続きを読む

☆ピボット奏法の大きな誤解「音域による楽器の角度変化について」

ピボット奏法、ピボット・システムって聞いた事ありますか?

かんたんに言うと金管楽器の奏法の1つで、音域を変える時に役立つと言われる奏法、動きの事です。

 

ただ、バジルさんが翻訳された記事にもあるように、アメリカのトロンボーン奏者のドナルド・S・ラインハルトの奏法論の1つである事が分かります。

 

今回はバジルさんが翻訳した記事と実際のレッスンを基に、ピボット奏法について僕が誤解していた事と、ついでなのでトランペット奏者のアップストリーム奏法、ダウンストリーム奏法について書いてみます。

 

※僕自身このシステムを推奨している訳ではありません。誤解したまま練習に取り入れる、批判・否定するのは勿体ないと思うのでこの記事を書きました。

 

Facebookページ「トランペット奏者のためのアレクサンダー・テクニーク」はこちら

続きを読む

トランペット奏者って仲良く出来ない生き物なのでしょうか

個人的にいつも残念に思うのが、世にある〇〇奏法のごく一部分だけを取り上げて批判してる人が多い事。

 

僕はトランペットに限らず楽器の鳴る原理は1つだと思っています。ですが、そこにたどり着けるならいろんなアプローチがあってもいいと思うんですよ。

続きを読む

「ダブルバズ(ドッペルトーン)で悩んでいます」→昨日より全然ましになりました!!

オーディション、アンサンブルコンテストを控えた高校生トランペット吹きの方からダブルバズ(ドッペルトーン)の悩みについて質問を頂きました。

 

3か月前に1回と、つい最近の2回やりとりがあります。

 

トランペットのダブルバズで悩んでます。

コンクールの時期に急にダブルバズになってしまいコンクールもそのままでした。

 

その後長期の休みをはさみましたがまったく直らなくて… ネットで色々対処法を検索して頑張ってみたのですがどれも直らなくて、本当に毎日トランペットを吹くのがつらいです。

 

どうしたら前みたいに吹けるようになるでしょうか…。 長文申し訳ございませんでした。

 

より詳しい状態を知るには長文である方が良いのでノープロブレムですよ!

 

 

Facebookページ「トランペット奏者のためのアレクサンダー・テクニーク」はこちら

続きを読む

レッテルを貼るなんてのは全部「価値観の違い」だ。

色眼鏡をかけて見る、レッテルを貼るなんてのは全部「価値観の違い」だ。

思考停止でもあり、防御反応としても起こりうる。

 

そこに善悪はないのに自分を善としたいから色眼鏡をかけレッテルを貼り、相手を悪としたい防御反応。少し考えればそうでないと気付けると思うのだが、視野が狭くそれが出来ない。

 

単なる「価値観の違い」でしかないのに変な物持ち込むからゴチャゴチャする。

 

必要なのは自分を守る事でも相手を攻撃する事でもなく、絶対的な自分への信頼。

 

自分で考え納得し信じる。善悪はこの先出会う何かで変わる、それに納得し信じたのなら良いけど、大多数の意見に流されただけだとしたなら残念な物になる。